2020年を振り返って


今年は誰しもが想像つかなかったコロナウイルスの大流行から始まり、あっという間に1年が過ぎ去りました。


2月頃までのコンクールはなんとか開催されたものの3月以降はほぼ中止。

4月の発表会も行えず、本番も軒並みキャンセル。


発表会が行えなかったのはかなりの痛手でしたが、何より生徒さん、そしてその家族が元気でいることが第一。


夏のコンクールも動画審査に切り替わったり中止になったり。夏は当教室からは出場を見送らせていただきました。


やはり私自身も出場する生徒さんもホールでステージで弾くことには勝てずモチベーションを作るのが困難でした。


ですがこんなコロナ渦でもマイナスばかりではなく、自粛中は生徒さんたちにお手紙書いたり、リモートレッスンをしてみたり、リモートアンサンブルしたり、自身のために練習に時間をたくさん使ったりレッスンをオンラインで受けたり、何より今まででは考えられなかったくらい娘との時間を過ごすことができました。


そして本番がないからこそ、やりたいことや必要なことがよくわかり自分自身を見直すとてもよい時間になりました。


秋頃からはたくさんの新しい生徒さんと出会うこともできて、充実した日々を過ごしています。


来年の本番も少しずつ決まりつつあります。


来年の4月の発表会も今回はホールではなくサロンでそれぞれ、業者さんに撮影してもらいDVDにします。

ホールじゃなくても本番はいくらでも作れるってことにも気づける年でもありました。


目まぐるしい変化があった2020年。

明日から始まる2021年はどんな1年になるのか今からドキドキしますが、とにかく今年以上にピアノと向き合っていけたらと思います。


皆様よいお年をお迎えください。

今年も大変お世話になりました。



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