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​コンクールやステージでの本番についてまとめました。

​あくまで私の意見となっておりますのでご参考までにお読みください。

​ステージ、教室についてなどご質問がございましたらお気軽にこちらよりお送りください。

コンサートホール
コンクール​について

当教室では希望者はコンクールに出場するお手伝いをさせていただいております。

具体的にどのようなことをするのか?種類は?費用はどれくらいかかるのか?など参考になればと載せております。

Q.コンクールとは?

A.コンクールは演奏技術や表現力を競うものです。

表現・技術はもちろん、どれだけ自分の演奏で人を惹きつけられるか、曲に合った弾き方をきちんとできているか総合的に評価されます。

​演奏には点数がつきます。点数の高い人から決まった人数は次の大会に進む、もしくは賞をいただくことができます。

Q.上手な子しか出られない?

A.今、日本には数多くのコンクールが実在しています。

一人一人に合ったコンクールを選んで出場いたします。

お気軽にご相談ください。

Q.コンクールに出るメリットは?

A.まずは目標設定が明確になることです。ゴールが見えた方がやる気や目標も明確になります。

また、ステージにあがることで精神的なものも成長し、心も大きく成長できます。

本番までの過ごし方、袖での過ごし方、そしてステージでの自分自身の魅せ方。

​ステージで弾く以外のこともたくさん学べます。

会場では同年代の人の演奏を聞くことで刺激を受けたり勉強になることもたくさんあります。

総合的に見てとてもコンクールはやりがいがあり、ピアノや音楽の感性を成長させるには必要な肥料だと思います。

Q.費用はどれくらいかかる?

A.出場するコンクールにもよります。

★ブルグミュラーコンクールの場合

予選:10,000円程度

本選:12,000円程度

*ピティナピアノステップ:6,000円〜

*ホール練習:5,000円程度

*追加レッスン:4,000円(30分2回)

その他、現地までの交通費、衣装代

*ステップ、ホール練習、追加レッスンは出場するコンクールのレベルや時期に応じて発生いたします。

コンクールによっては挑戦する予選数が増えればその分増えます。

発表会とは違う緊張感・体験はコンクールでしか経験できません。

演奏に対する姿勢や音楽への取り組み方や感性が大きく変わります。

​メリットは上記に述べたとおりです。

Q.コンクール対策は何をしてくれる?

A.追加レッスン、ホールレッスン、ピティナピアノステップ、試演会、教室貸し出し(生徒無料)など出場するコンクールの時期にもよりますが、本番までになるべく多くグランドピアノに触れる機会と人前で演奏する機会をつくります。

ご希望の方は近隣ホールでのホール開放もご利用いただいております。(別途申込)

コンクール当日は可能な限り引率し、ステージセッティングや本番前のケアを行います。

​本番でベストを出せるよう、心や気持ちのフォローも行っております。

Q.この教室はどんなコンクールに出られる?

A.当教室の生徒さんが出場したことのあるコンクールは下記になります。

■ピティナ・ピアノコンペティション

■ちば音楽コンクール

■グレンツェンピアノコンクール

■ブルグミュラーコンクール

■日本バッハコンクール

■クリスタルピアノコンクール

■ベーテンピアノコンクール

​■ブルーメンシュタインピアノコンクール

上記以外のコンクールも生徒さんに合うと判断した場合そちらをご提案することもございます。

Q.デメリットは?

小さな生徒さんは特に保護者の方々の協力がなくては成立しません。

出場する生徒さん・保護者・講師の3組が協力しなければ乗り越えることはできません。

そのため保護者の皆様にもご自宅での練習に付き合っていただくことをお願いすることが増えるかもしれません。

一生懸命頑張ってきたからこそ本番は弾く本人同様、周りの保護者や講師も大変緊張します。

一緒に全力疾走する感じになるので疲労を感じるかもしれません。

​ですがこんなにも一緒に目標に向かって頑張ることができる機会もなかなかありません。

こちらの内容は人によっては忙しいのに大変!という方もいらっしゃるかと思いますのでデメリットの方に載せさせていただきました。

​それぞれのご家庭のライフスタイルがあるのは承知しております。

​もちろん、学年が上がり自分が何をすべきかしっかり理解できて自力で取り組むことができる場合は別です。

練習以外にも心のケアも大切なことになりますので、その都度こちらからお願いをすることがございます。

​保護者の皆様の協力がなくては挑戦できないものになります。

​そのほかはやはり通常のレッスン以外に費用負担があることかと思います。

Q.負けたら辛い、かわいそう。だけどステージに立って精神力を育てたい場合は?

A.コンクール以外にピティナ・ピアノステップというステージがあります。

審査員がいますが勝ち負けはありません。合否がつく検定のような受け方もできれば、時間枠を買い好きな曲を弾いて講評をもらうということもできます。

 
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​コンクール以外のステージ

​コンクールはちょっと…だけどステージに立ちたい!という方へ。

Q.コンクール以外のステージとは?

A.教室では年1回のホールでの発表会があります。

それ以外のステージはピティナピアノステップ、P地域で行っているコンサートに出演して演奏を披露していただく機会を作っております。

​グレード希望の方はPIARAのグレード試験も受験可能です。

*ピティナ・ピアノステップ

https://step.piano.or.jp/

​*PIARA グレード

https://toyo-piano.co.jp/piara_new/post_list/

Q.ピティナ・ピアノステップとは?

A.審査員のいるコンサートです。

受け方は二種類あり、

*時間枠を決めて好きな曲を演奏するフリーステップ

*課題曲と指定の分数以内の自由曲を弾く23ステップ

どちらも演奏に対するアドバイスを審査員直筆でいただけます。

23ステップは一定の判定以上で合格になります。(検定みたいなイメージです)

また、ピティナが関連しているステージ(コンクール含む)に複数参加すると5回ごとに表彰され、学校に提出する書類もいただけます。

コンクールに出場する生徒さんはもちろん、ステージに立ちたい生徒さんにもこちらをお勧めしております。

Q.曲はどう選ぶの?

A.選曲は今より背伸びした曲を選ぶのか、今習っている曲をもっと勉強して弾くのかなど生徒さん本人と相談して決めます。